UnityでJINS MEMEを使用したアプリをビルドしてiPhoneで動かす

JINS MEME を使って、 Unityでサンプルアプリを動かした時のメモを残します。JINS MEMEを買ってみたけど何すればいいのだろうという人は参照してみてください。

やりたいこと

JINS MEMEを使用したアプリケーション案が思いついたのですが、いきなり作れないので試しにサンプルアプリをデプロイしてみました。

アイテム集め編

JINS MEME Developerサイトのアカウントを作成

アプリを作成するための第一段階として、下記リンク先でアカウントを作成します。
developers.jins.com

そしたらログインし、アプリの作成を選びます。下記はアプリの再作成ですが、右側にあるアプリIDとアプリSecretをメモしておきます。
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SDKダウンロード

ここからSDKをダウンロードします。
developers.jins.com

Unity用 Plugin ダウンロード

Unityで使用するためのプラグインがあります。これをダウンロードしておきます。
github.com

デプロイ編

アイテムがあつまったところで、実際にデプロイに至るまで準備をしてみましょう。

Unity 上にプラグインの配置

ダウンロードしたプラグインを解凍し、中にあるAssets配下のファイルをUnityに置きましょう。それ以降はPluginがダウンロードできるGithubのサイトにある通りです。MEMEUnityTest > Scenes >Script に配置されているAppMEMEProxy を開き、先程メモしたアプリIDとアプリSecretの情報を追加しましょう。できたら、MEMEUnityTest > Scenes >Main を開きます。

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Buildする

あとはビルドをします。

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iOSにデプロイ

build してできたUnity-iPhoneファイルをXcodeで開きます。そこからiPhoneにデプロイすれば完了です。

JINS MEMEをつなぐ

アプリを起動して、JINS MEMEを繋げばJINS MEMEの動きに合わせてCubeオブジェクトが動きます。

使用したツール / 環境

感想

これを参考にアプリ作ってみる