OculusGoで「USBデバッガ~」が表示されないとき&アプリがビルドできないときの対処法

Oculus Go でUnityのVRサンプルアプリをビルドするまでにハマったところを2点だけ紹介する。予想以上にハマって悔しかったので、少しでも同じことで時間を使う人がいなくなりますように。

ハマりポイント

ケーブル

結論からいうと、純正ケーブルを使いましょう。これはどんな時にハマったかと言うと、PCとOculusGoを接続していて明らかに充電されているのにもかかわらずPCがOculusGoを認識していないとき。そういった時はケーブルを疑いましょう。そこらへんにあるケーブルを使うとまったく認識してくれなかったので純正ケーブルのほうが100パーセント安心です。どんなケーブルならOKかわからないですが、PCが認識してくれない時はケーブルが怪しいです。
ドライバをたくさんいれたけど、認識しなかったわちくしょう。

Java SDKのバージョン

Unity 2018.1.3f1 の Edit > Preferences > External Tools にて、JDKを指定する必要があるのですが、「お、最新版は10.01か~」と、何も考えずにいれるとビルドに失敗します。8ぐらいにしておきましょう。

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ケーブルに関してはしょうもないぐらいハマってしまったので、気をつけてください。