OculusAvatarを使用して手を表示する+剣を持つ+剣に残像をつける

今回は剣を振れるようにして、その剣に残像をつけました。まだまだゲームにもなってないけど、自分がイメージしたものが少しずつ形になるのはやっぱ面白いなと思う。ちなみに、この間ようやくSAOのアリシゼーション編を読み終わりました。シノンこそヒロイン。

www.swordart-online.net

前提

すでにPlayerSettings から、 Virtual Reality Supported にチェックが入っていること。

以下の3つがインポートされていること

  • Oculus Avatar SDK
  • Oculus Platform SDK
  • Oculus Utilities for Unity

使用した環境

  • Unity 2017.3.1f1 (64-bit)
  • Oculus Avatar SDK 1.24.0
  • Oculus Platform SDK 1.24.0
  • Oculus Utilities for Unity 1.25.2

やったこと

手を表示

OculusAvatar/Content/Prefabs/LocalAvatarをHierarchyに配置します。それだけで再生すると手が表示されています。

ものを掴む

tips.hecomi.com
上記サイトを参考にしてください。

剣を表示する

assetstore.unity.com
剣のモデルが欲しかったので、以下をインポート。RB_Sword_Pack -> Prefabs から好みのオブジェクトをHierarchyに配置。配置したオブジェクトにMeshCollidrをAddする。MeshColliderのConvexとIs Kinematic にチェックを入れる。あと、MeshColliderの衝突を判定できるようにMeshColliserのConvexにもチェックを入れておく。

Unity5版 Colliderまとめ | TECH Projin

剣に残像をつける

assetstore.unity.com
残像をつける方法として、Trail Renderer を使用するつもりだったけど、きれいに剣に残像をつけるのが少し時間がかかりそうだったので、今回はゲームの骨組みを作ることを優先したかったこともあり上記Assetを購入しました。
f:id:c_taquna:20180523004353j:plain
インポートした後に、残像を着けたいオブジェクトの子として X-WeaponTrail を配置します。StartPointとEndPointを指定して実行すればそれだけできれいな残像がつきます。

StartPoint
f:id:c_taquna:20180523005210j:plain
こっちが柄のほうで

EndPoint
f:id:c_taquna:20180523005228j:plain
こっちが剣先になります。

感想

あとは、下にかいてあることを追加したらある程度形になりそう。

  • 弾を発射
  • 剣にあたったら弾が消失
  • 弾の残像
  • 弾の予測線
  • 弾を切った時のエフェクト
  • ステージ