Oculus Rift を買ってからのメモ

Oculus Rift が Summer Saleで5万円ポッキリで買うことができたので、買ってみた。

感想

つけ心地

メガネをつけても問題ないと言われていたが、やはりメガネがあるとつけ心地が悪い。自分の眼鏡のフレームは細く柔らかいのでメガネのままOculusをつけることができたが、やはりメガネはないほうが良い。↓の記事とかを参考にしてもうすこしつけ心地を良くする工夫をするかな。

裸眼でOculus RiftやHTC Viveを楽しもう!手軽に買える水中マスク用アタッチメントをセット。 - 夜のおはよう

没入感

音楽は非常に大事。音楽があると臨場感がまして没入感がすごく高まる。あと、VR内のオブジェクトに対してインタラクティブに操作できることも没入感を上げる一つの要因だと思う。そうなると、見えてるオブジェクトが視覚的にリアルでなくても本質的な部分がリアルであれば良いのだと思う。
例としては、facebook spacesではアバターは絵のような表現がされているが、自分の視覚でそれが人だと認識できれば何も違和感なく「人」として受け入れることができる。(バーチャル・リアリティ学会でいう「みかけや形は原物そのものではないが,本質的あるいは効果としては現実であり原物であること」かな?)正直自分でもあまり言語化できていないので以上。

アプリケーション

実際にプレイしたアプリケーションは以下。

  • Robo Recall

Robo Recall
無料とは思えないクオリティ。弾を避けるときとか本当に体を捻ってしまう。没入感も高く、Oculusを買ったらぜひ一度はプレーしてほしい。

  • PlayAniMaker

PlayAniMaker PV - YouTube
テスターとして登録し、プレイ。大きな初音ミクになり、小さな初音ミクを操作する。Oculusの中でフィギュアで遊ぶといった感じ。フィギュアにポージングを決めさせて、アプリの中のカメラで写真を撮ることもできる。今の段階ではフィギュアを操作して写真をとるような遊び方がメイン(少なくとも私は)だが、今後何かを作っていくツールとなればVRを使う動機にもなりえるアプリだと思う。

Google Earth VR
空を飛んでいろんなまちなみを見ることができる。俯瞰した景色を見ることができるが多少モデルが荒い。宇宙など人が簡単にいけないところへ行けることがすごく面白い。割りと自分が神様になったかのような感じになれる。

Rez Infinite on Steam
RezのVR版。正直普通のゲームと言った感じで、あまりVR的な良さは感じなかった。(あまりプレイしてないから、実は自分がやっていたのがVRモードじゃない説もある。あとで確かめてみよう)


次はUnityを使って何か作ってみるか。