技術書を読むということ

技術書を読んで毎回思うことがある。それは「かけた時間に対して身についたものが少ない」ということ。

 

そこで、自分なりに考えた点をまとめようと思う。

 

目的を言語化すること

これに関しては誰に聞いても同じ答えをもらえると思う。何故、自分がこの本を読むのか。これを「言語化」しないと意味が無い。なぜなら言語化できない時点で目的が曖昧である可能性があり、次以降の手法を実践する際の判断基準がなくなるため。

 

読まない章を決める

読む章ではなく、読まない章を決めること。これは、単純に効率化の話。読むべき箇所を絞るよりも、読まない箇所を絞ったほうが精神的に楽。常に、今必要かどうかを問い続けよう。

 

単語を調べる

個人的に、技術書を読んでいてわかっているふりをしている場合に多いのが、単語を文字として捉えていること。単語の意味を理解せず、文字としてしか認識していないので、理解が進まない。なので、読み終わった後も学んだ感を感じることができない。

なぜなら理解できていないのだから。

 

上記3つを実施しながら読めれば、読み終わった際に満足感が残るはず。あとは、読んだ後に何をするかが大切になる。それは別途お話致します。